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ナマステ!インディア

第10日目 デリー


1ドル≒110円 1ドル≒45ルピー(Rs) ⇒1ルピー≒2.5円くらいです

6:43AM。デリーに定刻到着。初日は夜中にデリーに着き、翌朝ジャイプールに移動したので実質初めてのデリー。やはり首都はよく都会化され、駅にはCity BankのATMや、チェーンぽいファーストフードもあった。
そして、いつものようにいろんな人に声をかけられながら、メインバザールにある希望のホテル「パヤール」へ。1人130Rs。ちょっと汚いが、お湯が出るのでまぁ許す。

そして、今日帰国する日本人に会い、一緒にコンノート(インド版銀座)へショッピング。ここのリクシャは高いのでむかつき800メートルを歩く。暑い。(たぶん)政府の経営するエンポリウムというお土産屋が各州ごとに並ぶ。少し高いが押し売り、強く話しかけてくる等はなく、疲れない。でも、何にも買わず。

そしてそのあと、マクドナルドへ!牛が神様の国で、たとえ外人向けであったとしても牛肉は売れないでしょ。食べるなんて思いもつかないかも。日本で犬や猫の肉を使ったファーストフードの店が出来たら多分ヒンシュクかうだろう。それよりもっとヒンシュクだろうなぁ。知らないけど。で、何の肉か確かめるべくいきました!
まず、驚くのが入り口に銃を持った警備員。店に入ると、そこはぱっと見てわかるくらい金持ちの集まりって感じだった。高級な部類の見せだね。レジに行くとそこで初めて能率という言葉を意識するインド人を発見。急ぐインド人は滅多に見れない。お釣りもちゃんとくれる。自分はマハラジャマックセット(89Rs、220円)と、ダブルチーズバーガーセット(69Rs、170円)を迷ったが、他の人がマハラジャいってたのでチーズで。
ダブルチーズバーガーの包装紙。
見難いが”100% PURE MUTTON”の文字が。
牛も美味いのにね。
マハラジャは、チキンとマトン(多分)。ベジタリアンの方のために、野菜コロッケのような「ベジタブルバーガー」や、サラダサンドイッチもあった。チーズの味がとても強くマトンを堪能できなかったのが残念。

その後、今日帰る日本人のホテルに行くと、高級(自分のホテルに比べ)で、日本語フォントの入ったパソコンも!ネットが一時間20Rs(50円)で出来たが、まぁあと2、3日でできるのでやらなかった。

そして、タクシーに乗っていくのを見送り、相方が国際郵便を受け取りに郵便局に行ったので1人で街をぶらぶら。変な奴にいろいろ連れまわされる。日射病に本当になりそうだった。結局映画のサントラを4本210Rs(530円)で買う。他の街で一本45Rsで売っているのを見たが、ここで買わないともう買えないし、首都だから少し高いと思い込む事にする。その変な奴にガイド料1ドルを請求されるが断る。あっちもいい人で(?)、くれれば儲けもんって感じで言ったっぽく笑っていた。

その後相方と紅茶屋さんに行く。もちろんインドの思い出になるだろうチャイを6箱購入。店の店主はターバンを巻いているオヤジ。値切るも「この店はFIX PRICE」と諭される。人徳(ターバン)のなせるわざ。

他にも、

  • インドのスチール製弁当箱(80→75Rs)
  • I LOVE INDIAと書いてある安易なシャツ(65→55Rs)
  • お土産入れる用バック(45→40Rs)
    を、買った。シャツやは、タグが全部同じだったのに世界の有名ブランドが入ったシャツがたくさんあった。もちろん値段は全部同じ。
    あと、10年くらい前にいとこの家族がインドに住んでいたのだが(注:怪しくありません)、その時にもらったペンと同じペンが未だに売られていた。

    最後の夕飯、豪華にマトンステーキを食べよう!と、思っていたら語学力不足でマトンの細切り煮込みが…。英語をもっと勉強せねば、と本気で思う。そこで世界を旅する日本人大学生に会う。世界を旅するような人は自分のような旅初心者には先輩面してきそうなもんだが、その人は本当にいい人で話していて楽しかった。が、自分は軽い日射病かどうか、疲れていた。

    明日うまくいけば日本に帰ると思うと少し寂しくもあり、また一回日本に戻りたくもあり、複雑な気持ちになって寝た。


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