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ナマステ!インディア

第3日目 ジャイプル


1ドル≒110円 1ドル≒45ルピー(Rs) ⇒1ルピー≒2.5円くらいです

朝起きて朝食。ポテトチャパティ―を食った。まじやばい。(もちろんおいしいという意味で)。そしていよいよラッシー。飲みたくてしょうがなかったのだが、水を使うためいい店で飲むべし、と本に書いてあったのでそれまでびびっていた。ドライバーの人がミネラルウォーターを渡し、それで作ってもらう。飲むヨーグルトって感じでうまい。氷が入ってるので、それがミネラルウォータじゃねえだろ、という不安はこっちに置いといて、素のヨーグルトも食らう。こちは砂糖が入ってないっぽく酸っぱい。

その後、ジャイプルの定番観光スポットのジャイガール要塞(世界最大の車付き大砲がある)→水の宮殿→風の宮殿を巡る、がなんせ「写るんです」しかもってないので写真はすっごい現実とかけ離れる。

そして昼飯。3食カレー&チャパティ―というパターンだったのではやくも別のものが食べたくなる。そして中華も食える店に。egg fried riceを食べた。タイ米のような細長いお米のチャーハンでなかなか。


インドの映画館。

そして午後はインド映画(当り前)を見に行った。”fiza”という映画だ。ただ、入り口でカメラのことでスゲ―もめ、事務所につれてかれたり、預けさせらりたりで、入った時は本当ギリだった。映画はおそらくヒンディー語が多数を占め、若干英語も混じっていた(はず)。よって話を勝手な解釈で作りました。(日本公開したら誰か確かめに言ってください。)

 〜政治的団体に身を置いていたが行方不明になっていた兄。死んだものと思っていたが妹が偶然街で見かける。そして、探しに旅に出て見つけ組織から連れ戻す。が、兄は足を洗いきれずに事件を起こす。親の前で殺人までしてしまう。親はショックで自殺。その後、偉い人を暗殺し追いかけられる。兄の暴走を止めようと探していた妹が兄を見つけた時、もう兄は追い詰められピンチ状態。「もうどうせつかまって殺される。おまえの手で殺してくれ。」と、兄は妹に銃を差し出す。そして涙ながら撃ちぬく。〜 

陽気なインド映画を期待してた自分には刺激が強すぎるほどのシリアスな内容。そんな重い内容だったが30分に一回は陽気なダンスが…。ダンスがなかったら3時間自分は持たなかっただろう。個人的には2回目のダンスのお姉さんが主人公の妹なんかより全然綺麗でセクシーだと思った。あと、途中で飲み物休憩があったのが少しビックリした。

その後ショッピングへ。government shopと書いてある。政府系の店は高品質高価格、値札があって値引きなし。ということらしいがこの店は値札もなければ、しまいには買おうか迷っている俺に「いくらなら買うんだ?」と、言ってきた。オイ!結局シャツ(10ドル、1100円)と、サンダル(250Rs、650円)を買う。

そして飯を軽く食っていると昨日の「大阪キセル王」が。しかし、ホテルの人に「あいつは危ない」等と引き離される。そして寝た。

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