[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

ナマステ!インディア

第5日目 アーグラ(夜バラナシへ)


1ドル≒110円 1ドル≒45ルピー(Rs) ⇒1ルピー≒2.5円くらいです


リクシャー。(本文と関係ありません)
日本の人力車が語源らしい。乗る前に料金交渉が必要。主に注意することはその値段が1人の値段か、全員での値段か、ということと、単位がRsか、ドルか、の2点。もちろん着いたあとに交渉と違う値段を言われる事も多いが、決めた値段だけを払い降りていけば追いかけられることはなかった。積極的に声をかけてくるリクシャは安くても、特定のホテルやお店につれてかれることも多い。強く「NO!」ということが必要だと思った。


この日の朝食は多くのインド人に交じって立ち食いカレーをした。小さいパンのようなものが安そうな油で揚げてあってきな粉のない揚げパンを食ってる気分。そしてラッシ―を飲んだ。メッチャうまい!!

その後アーグラ城に。55Rsが入場料なのに5Rsのお釣りがないらしい(多分)。インドでは自分が大きいお金を持ちすぎていたせいかもしれないが、お釣りを渋られることが多かった。
アーグラ城は綺麗ではあったが、昨日のタージマハルで大理石ボケ&綺麗なものボケの自分にはまあまあ。見る順序を間違えたね、ワシは。

そして、昼飯。運転手が昨日の夕飯食ったホテルで食わせようとする。いくらもらえんだか知んねーが昨日のチップの件以来関係はずたずた。その上のホテルの一室を夜行列車に乗るまでの荷物置き&シャワールームに使えと強く勧められる。(一室300Rs、750円)。もう今日でお別れだからか知らないが、ドライバーも強気。その後も、電車のチケットが予定のものが取れなかったので930Rsよけいにかかった。払え。などともめる。そちらは払わなくて済んだ。けど、部屋は借り、飯もここで食う。

その後日本の記念品まで要求してくる。仕方がないので、カロリーメイト(チョコ味)と、ポケットティッシュ(白木屋自由が丘店)を渡す。

そして、運転手が金を払って駅までタクシーを手配。全額払ってあるとの事だったのにタクシーの奴も「税金があるから一人100Rs払え!」と。そして突然街灯などない暗い道ばたにタクシーを停める。一人だったら金を払ったと思う。しかし四人。激論の末払わずに着けた。19:00。真っ暗だし、放送なども一切ない。改札もない。ホームでは日本語ペラペラインド人ガイドつき日本人女性2人組と出会う。関西弁のインド人は衝撃的だったが、めっちゃいい人でうちらにもインド情報をいろいろ教えてくれた。関西弁なのでうさんくさくも感じたが…。その人たちは高級ホテルに泊まり、列車内用のお弁当がホテルよりでていた。そして恥をしのんで見せてもらう。

そして列車が20分くらい遅れて到着。しかし、定刻出発。(30分停車のはずだった)。自分の車両を探すのがとても大変。慌しかった。そして車内で飯を買い(30Rs、70円)食らう。日本のカレーに近く食べやすかった。寝台車なんて日本でも乗った記憶がないのでとてもわくわくする。向かいに座るインド人はメディアオフィスに勤める26才で、日本にもとても詳しかった。新宿のボッタクリバーで6万円取られた話や上野のホームレスについて等の話をしてくれた。日本のことがあまり好きでないといってくれたのもその人をなんか信じれる気になった。コーディネイターをしていて、猿岩石がインドに来た時は私がコーディネートした、との事。また、日本語ができることを隠して最初英語で話したりするところがいやらしかったが、ハングル、日本語、英語、ヒンディなどとても語学に長けている人だった。

3段ベットの二段目で寝てたがはっきり言って寒かった。エアコンつきのせいだ。インドのいいめのホテルには、エアコンがあったが温度調節はもちろんのこと、ON/OFFすらうちらが出来ないことがほとんどだった。(多分)寒は善なのだ。冷やしゃいいと思ってる。

明日からインド人ドライバーがいなくなる。自分はちょうどいい位だと思う。インド人ドライバーは自分のような貧乏学生もマハラジャトリプをしたがってると勘違いしていた。多くの若者は「ほぼ安全」より、「ぎりぎり安全」を楽しみたいということをわかって欲しかった、なーんてことを考えていたら23:00。明日5:00AMにバラナシ(日本の地図ではバナ-ラスのことも)に着くので寝過ごしたらしゃれにならないので早めに寝るのだ。

インドの表紙へ

6日目へ


ここをクリックしてください。インド人ドライバーに「運転してみるか?」と、聞かれました。自分は免許は持っているものの、インドの混沌とした交通状態では自信がありませんでした。免許を持っていない方は、こちらで探すのもいかがですか?300以上の教習所から貴方にぴったりのところを選んでくれます。