
ナマステ!インディア
第6日目 バラナシ
1ドル≒110円 1ドル≒45ルピー(Rs) ⇒1ルピー≒2.5円くらいです
5:10AM。バラナシ到着。駅でこれから列車にのるっぽい人と話していると突然「ホテルは決まっているか?」、「朝は危ない」、「日本人が最近朝死んだ」‥自分がどっかのホテルに連れてったら金がもらえるのだろう。とても疲れる。初日デリー空港以来の大モテ。
結局一台のリクシャ(cf:5日目)を選ぶ。案の定運ちゃんの他にもう一人乗り込んできてホテルのお勧め。断り続け喧嘩別れをする。そして、この旅のメインイベントの1つであるガンガー(ガンジス河のこと)を見に歩き出す。子供は絵葉書などの小物を売りに、大人はホテルを勧めに。ガンガーの沐浴などをするガートに着いてもボート、マッサージ、ネックレス等で同じ事が続く。「ガンガーを眺めながら思索に耽る」なんてちょっと自分に酔いたい気分だったのにそんなことは出来ない。そのうえ5歳くらいの女の子に「Monkey!」を連発される。ヒンズー教の神様の中には猿みたいのもいるので”Monkey”=”神のようなオーラがある”と前向きに解釈。そういえばタージマハルでは、厳重なボディーチェックがあったのに自分の番になると警備員が4人で爆笑しフリーで入れた。インド人受けする風貌なのかもしれない。
そして、実質初のホテル選び。一泊一人140Rs(400円)の「ララ・インディア」に決定。エアコン、テレビなし。やっと貧乏旅行らしくなってきたがまぁ立派。
この日は昼にスペシャルターリーを頼んだ。45Rs(110円)で、ノーマルは20Rsだった。
そしたら左の写真の通り。超盛り沢山。
カレー3種、ライス大盛り、チャパティー4枚、サラダ、ヨーグルト、謎の板、と食いきれなかった。美味かったが、同じような味にあきてきた感があった。ずっと北のほうをまわっていたのもあるかもしれないけどメニューがどこも似てる。高い金(日本で飲むことを考えれば高くない)を払えば各国料理も食べられたのだろうが。
街には人があふれている。しかもほとんど男。「バングラッシー?」、「ハッパ?」等ドラッグをよく勧められる。(前者は推定8Rs)。よい子の自分はやらない。
あと、変な言葉を日本人がおしえすぎ。「タカハラ、ナカムラ」等声をかけられるのはいいが、「ガッチョーン、ダッフンダ、ダメダメ」を連発されまくった。「チチバナレ」(byパイレーツ)等日本人でも知っているか微妙なギャグまで聞くことができた。自分も「うーん、エンジョイプレイ」etc…マニアックなギャグを教えたいと思った。
「明日は5:00AMに起きてガンガーの日の出をみよう!」と、盛り上がったが寝るのが25:00過ぎ。自分は無理だとわかっていた。そして目覚ましを8:00AMにセットして寝た。
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