■危険な食品早見表■
| 絶対に食べてはいけないもの(危険度高) ・牛が狂牛病だった場合、異常プリオンが含まれる可能性が高い部位 | 牛の脳・脊髄・骨髄・腸、目、扁桃(牛タン)ほお肉(リンパ節・神経節を多く含む部位も避けた方が無難)もつ料理全般(腸等含む場合がある)。 |
| 食べない方がいいもの(危険度高) ・過去に人間への感染例があるもの(牛の解体時にプリオンが付着する可能性がある、調理時に混入の可能性がある) | ハンバーグ・ソーセージ・ミンチ肉 調味牛生肉・牛生肉全般、左記牛肉調理品全般(ステーキ・焼き肉等)、、 |
| 食べるのは自己判断(牛由来・危険度高) ・過去に感染例はないが、骨髄等、危険部位を原料としているもの。 ※9/24朝日コムの記事。やっぱり使われてるんですね、脳、脊髄が原料に…。 | ラーメン・カップ麺(スープに牛骨髄使用) コンソメ・ブイヨン・デミグラスソース カレールー・フォンドボー(牛骨髄使用) スナック菓子類(牛骨髄由来のエキス使用) |
| 食べるのは自己判断(牛由来・危険度中) ・過去に感染例はないが、牛由来のもの ※イタリアの農省が「牛乳も避けろ」と発言 ※ WHOの見解ではゼラチンはシロ ※その他加工食品も、 |
ゼラチン コラーゲン アミノ酸等(牛由来・動物由来のものかどうか判別不能) ショートニング(牛脂が使われる場合もある) 牛乳、乳製品全般→豆乳で代用できます |
| 食べるのは自己判断(危険度低?) ・過去に感染例はないが、異常プリオンが含まれたものを餌にしているもの (媒介になるのでは?と恐れられています) | 豚 鶏、鶏卵 |
肉の基礎知識を見てどの部位がなんと言う名前かを確認してから焼肉屋に行くのもいいかもしれません。
もっと知りたい人は
[ニクコップン]2チャンネルを元にしたデータベース。膨大な資料があります。
[ヤキニクテンゴク]
2001/11/04作成