御飯物の研究


ここでは辛いものが苦手な彼氏、彼女等にさり気無くアドバイスできる優しさを習得する。
ビビンバビビンは韓国語の混ぜる(ピビム)、は韓国語の御飯(パプ)から。一般にナムル、キムチ等が御飯の上にのっている。韓国では大晦日に、翌年に食べ物を残さないようにと残っているものを御飯に載せ混ぜて食べる習慣があり、それが元になっていると言われる。
ユッケビビンバビビンバにユッケが載った物。ユッケとは細切りの牛生肉。ユッ「牛」+フェ「刺身」から(韓国語)。にんにく、ごま油、砂糖、醤油、等で味付けしてある。
石焼ビビンバビビンバ、ユッケビビンバを熱く焼いた石のどんぶりで混ぜて食べるもの。石鍋は東急ハンズ等で3800円位で手に入る。 売られているものは灰色に近い青銅色で使うほどにごま油、素材からの油で黒くなる。1950年代に韓国の全羅北道で採れるダイヤから4番目に硬いとも言われる長水(チャンス)石の有効利用法を求めていたときに生まれたと言われる。 長水の純度が高い石鍋は一生物と言われるほど丈夫。
冷麺冷麺の発祥は現在の北朝鮮と言われる。一般にはそば粉、澱粉、かん水、ベースの麺に、醤油、みりん、酢系のスープでいただく。具は、キムチ、焼豚、ゆで卵、キュウリ等。本場韓国では、客の前で長い麺をはさみで切る習慣もある。
ビビン麺先に既述した通り、ビビンは韓国語の混ぜる(ピビム)からきていて、ビビンバと似ているわけではない。冷麺とほぼ同じ麺でスープはなく、コチュジャン(唐辛子味噌。コチュは韓国語で唐辛子、ジャンは「醤」から。)ベースのたれで和えてあり、具はキムチ、キュウリ、ねぎ、りんご等。少し辛いことも多い。
クッパクッは韓国語の汁(クク)、パは韓国語の御飯(パプ)から。タマゴスープに御飯が入ったもの。スープに御飯が入った物全般も指す事もある。
コムタン牛テール(tail)を煮込んだおかゆ。こくのあるゼラチン質のスープに、あっさりした塩、胡椒の味付け。
カルビクッパ牛骨、骨付きカルビ等を煮込んだものに、唐辛子、にんにく、胡椒などを炒めたものと薬味、煮込んだカルビ等を入れたもの。
ユッケジャン牛骨、骨付きカルビ等を煮込んだものに、唐辛子、にんにく、胡椒などを炒めたものと薬味、煮込んだももにくを溶き卵でとじて入れたもの
テグタンテグ「たら、(漢字は鱈)」+タン「汁」。辛い。(クッパからテグタンまで辛くない順に並んでいる。)
サムゲタン参鶏湯。もともとは宮廷料理で滋養食、美容食としてたべられた。ひな鶏の中に朝鮮人参、なつめ、もち米、松の実、ねぎ、にんにく等を詰め、煮込んだもの。相当時間をかけて煮込むことも多く、一日前に予約を必要とするところもある。食べる前に自分で塩、胡椒を振ることも多い。

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